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危険物取扱者試験について

今回は、危険物取扱者試験について見ていきましょう。

危険物取扱者になるためには、消防法で定められた試験に合格しなければなりません。

その試験が「危険物取扱者試験」です。

危険物取扱者試験には、次の3つの種類があります。

1.甲種危険物取扱者試験

2.乙種危険物取扱者試験

3.丙種危険物取扱者試験

これら危険物取扱者試験は、1年に1回以上、都道府県知事が行うことになっています。

実際には、受験者が多い東京などでは、乙種の試験は毎月行われています。

では、これらの危険物取扱者試験の違いについて見ていきましょう。

まず、試験の科目、試験の出題数、受験資格の有無などで違いがあります。

例えば、甲種危険物取扱者試験では、受験資格を満たしていないと受験できません。

一方、乙種危険物取扱者試験と丙種危険物取扱者試験では、受験資格は必要ありません。

つまり、誰でも受験することが可能な資格試験なのです。

また、各種試験で合格後に受け取れる免状の種類も異なります。

それに対応して、当然、取り扱える危険物の範囲も異なります。

例えば、甲種危険物取扱者試験に合格し免状が交付されれば、すべての危険物について取り扱うことができます。

しかし、丙種危険物取扱者試験に合格し免状が交付されても、ガソリン、灯油、軽油など限られた危険物しか取り扱うことができません。

試験問題の範囲も甲種はすべての危険物について問われますが、丙種では一部のものについてしか問われません。

このように各種危険物取扱者試験で、その内容は大きく異なります。


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