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乙種第4類危険物取扱者について

ここでは、乙種第4類危険物取扱者について見ていきましょう。

乙種第4類危険物取扱者は、ガソリンなどの危険物を取り扱うことができます。

なお、乙種第4類危険物取扱者試験に合格すれば、乙種第4類危険物取扱者になることができます。

乙種第4類危険物取扱者以外の人が、ガソリンなどを取り扱う場合には、そこに立ち会うことも可能です。

ちなみに、乙種第4類危険物取扱者試験にかかる手数料は3,400円で、試験時間は2時間、マークシート方式の試験です。

乙種第4類の試験科目と出題数は次のようになっています。

1「危険物に関する法令」15問

2「基礎的な物理学及び基礎的な化学」10問

3「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」10問

この3つの科目それぞれで、60%以上取得すれば合格となります。

もし、1科目でも60%未満であれば、他の科目の点数が良くても不合格になってしまいます。

また、上記の3「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」の科目では、引火性液体について出題されます。

その品名と品名に該当する物品は次の通りです。( )内が物品の名前です。

・特殊引火物
(ジエチルエーテル、二硫化炭素、アセトアルデヒド、酸化プロピレン)

・第一石油類
(ガソリン、ベンゼン、トルエン、n-ヘキサン、酢酸エチル、メチルエチルケトン、アセトン、ピリジン、ジエチルアミン)

・アルコール類
(メタノール、エタノール、n-プロピルアルコール、イソプロピルアルコール)

・第二石油類
(灯油、軽油、クロロベンゼン、キシレン、n-ブチルアルコール、酢酸、プロピオン酸、アクリル酸)

・第三石油類
(重油、クレオソート油、アニリン、ニトロベンゼン、エチレングリコール、グリセリン)

・第四石油類
(ギヤー油、シリンダー油)

・動植物油類
(ヤシ油、アマニ油)

これら危険物は、すべて液体で、蒸気が空気と混ざり、火気等があると引火や爆発を起こします。

また、発生した蒸気は空気より重いという特徴があります。


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