危険物乙6(第6類危険物の特性) - 危険物乙4の講習・通信講座

危険物乙4の講習・通信講座ならお任せ下さい。

トップページ > 乙6危険物 > 危険物乙6(第6類危険物の特性)

危険物乙6(第6類危険物の特性)

ここでは、危険物乙6の試験に関係のある第6類危険物の特性について確認していきましょう。

第6類危険物は、消防法の別表第一の項の品名欄に掲げる物品で、酸化性液体の性状を示すものをいいます。

そして酸化性液体とは、液体であって、酸化力の潜在的な危険性を判断するための試験(燃焼試験)において一定の性状を示すものが該当します。

酸化性液体には、過塩素酸、過酸化水素、硝酸、三ふっ化臭素などのハロゲン間化合物などがあります。

では、第6類の危険物の特性を見ていきましょう。

・不燃性の液体である。

酸化性液体自体が燃えることはありません。

ただし、有機物などと接触すると、発火、爆発するおそれがあります。

・無機化合物である。

化合物には、「有機化合物」と「無機化合物」があります。

有機化合物とは炭素を含む化合物です。

一方、無機化合物は、基本的には炭素を含まない化合物です。

例えば、アルコール類は炭素を含むため有機化合物になりますが、硝酸は炭素を含まないので無機化合物になります。

・水と激しく反応し発熱するものもある。

例えば、三ふっ化臭素であれば、水と激しく反応を起こし、発熱、分解します。

・酸化力が強い強酸化剤で、有機物と混ぜると危険である。

酸化性液体は、自らは不燃性です。

しかし、木片、おがくず、紙などの有機物と混ぜると、これを酸化させ、着火させることがあります。

・腐食性があり、蒸気は有害である。

皮膚に触れると火傷を起こさせるなど、腐食性があります。

また、その蒸気を吸い込むことで、生体に悪影響を与えます。


試験対策講習の詳細 ホームスタディ講座の詳細

電話申込み

受付時間中でも、担当者不在のため自動音声につながる事がございます。
その場合お客様のお名前と、お電話番号をお伝えください。
折り返して、お電話差し上げます。

PageTop

合格率診断
メールマガジン登録

メニュー

運営元

資格合格実践会へようこそ

講師

はじめまして。
講師の奥田真史です。
危険物取扱者の講習・通信講座なら私にお任せ下さい!
合格まで徹底サポートいたします!
また、ご不明な点がございましたら、お気軽にお電話ください。
私が対応いたします。

講師プロフィール

カレンダー
お支払いと配送について



資格合格実践会

住所:〒631-0817
奈良県奈良市西大寺北町3-4-21-106号
電話:0742-93-4303



 

掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。